マンツーマン
初めて教授と面接指導を行いました。教授といろいろと話しているうちに、自分のしようと思っていたことよりも、より価値のあることに気がついた気がします。それで、最初にしようとした調査以外の調査をすることにしました。話しているとさまざまな気づきが起こり、それにまた興味を引かれるということは、とても楽しいことでした。人と話すということは、本当に大切なことだと感じました。
教授と話している中で、この研究は社会的な問題なので、それ帰属する団体に協力を得た方が良いと助言を頂き、「うん。うん」と思っている間に、教授が自分の教え子に心当たりがあるからとその人に電話を入れてしまいました。「あ~。どうなっちゃうの」と思っていたら、協力を得られるような返事をいただき、先生の人脈に感謝です。
そんなこんなで、研究は発進しました。今日、団体の方に挨拶をしてきましたが、果たしてそれをまとめる能力が自分にあるのか・・・。責任の重さも感じています。
でも、先生・・。孫の話を楽しそうにたくさん話されていました。見ているだけで幸せな気分になりましたが、聞いてほしかったのかな。写真までみせられました(笑)。先生の人間味を感じる面接でした(笑)。でも、そういう人だから信用できるみたいな感じはあるかな。
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